【2000.10.13 belasco, Llama farmers & crocketts' gig@LA2】
     夏に偶然手に入れたLlama Farmersのシングル『same song』がいたく気に入り、ずっとヘビローしていたところへ今回のライヴ告知。対バンは...はっ、またクロケッツ(笑)?しょーがないなあ、もう...

  この日は学校が結構遅くまであって、間にあうかー!!?っと心配しながらもドキドキしつつvenueのLA2に行くと、トップバッターのbelascoというバンドが始まったところで、結構人が入っていた。椅子席はもうなくて、2階正面のバーの床に座って手すりの間から見ることにした。

【belasco】(7:30-8:00)
   ぱっと見20歳代後半の3ピース。音はどんなんかというと、今時分のレディヘっぽかったよーな。マイクを低目に設定して屈みながら唄うスタイルがこれからの主流となるか(笑)?

Llama Farmers】(8:30-9:10)
   初ラマ。かつてはseafoodとも全国を回ったという4ピース。女の子がベースである(ギターヴォーカルの妹)。なんかヴォーカルはメチャクチャなステージング。マイクとかかじっちゃったりして。思ったより楽しかった。日本語メディアの何かを読んだとき、垢抜け無いって言われてて、この人ら。姿見たときは『え?普通じゃん』と思ったんだけど、あとでwebsite見たら本当に垢抜けない写真ばかりだったので『結構変わったんだなー』と思っちゃった。凄い遠くから見てたんだけど、ヴォーカルがルパン三世みたいだった。

【crocketts】(9:30-10:30)
   3回目。もう見ないと思うけどなんて言っておきながら(笑)。レディングに出てから徐々に人気出てきたかなー?新曲の『1939 returning』とかは合唱出来るようなメロディーとテンポなのでみんな唄ってた。前の方は流石若いお客さんが多い。みんな凄いニコニコ、輝いてたね。ステージはというと、やっぱり最後にダイブしちゃってた。(笑)

  ステージ後、フロアをうろうろしてたメンバーにサインを頂きに行くと、『おお、このアルバムどこで買ったの?』(発売12日前だったが何故かゲットしていた。ロンドンだとよくあること(笑))、『おれ、セカンドアルバムにサインするの今日が初めて』とか言ってた。ドラムの人が見付からなかったのが心残り(笑)。てか、顔知らなかったのだー。多分近くにいたのにー...(泣)
 次回のライヴでちゃんともらおう。

    初めて見るバンドのライヴの後って、いつも清々しい(笑)。 こんな気持ちがずっと続けばいいのに、そう思った金曜の夜だった。

text by yuki-makuri

 
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